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AI業務自動化実践リスキリングコース

AI業務自動化
実践リスキリングコース

現場の"欲しい"を「外注する」から「自ら創る」へ

Webアプリ開発ツール(Bolt.new)、データベース(Supabase)、自動化ツール(Zapier)、生成AI(OpenAI API)を連携させ、現場課題を解決するツールを実装する技術を習得する実務訓練。

※学習目安期間(受講可能期間):6ヶ月間
※動画視聴と実践ワークを通じで段階的にスキルを習得するカリキュラム

Outcomes

受講後に
できるようになること

AI対話型開発の実践:AIと対話してアプリを構築するVibeCodingの手法を習得できます。

次世代IDEの自由な操作:Bolt.new等の開発環境で、設計から公開まで一連の工程を完結。

高度なプロンプト技術:LLMの本質を理解し、AIの能力を最大限に引き出す言語化スキルが身につきます。

アプリ構造の体系的理解:フロントからDB、APIまでアプリを構成する4大要素と構造を深く理解できます。

データベースと認証の実装:Supabaseを用いて、堅牢なログイン機能やデータ管理を自ら実装可能です。

外部連携と自動化の構築:APIやZapierを活用し、数千の外部ツールと自作アプリを自動連携できます。

Roadmap

学習ロードマップ

第1章

事前準備編

VibeCodingによるアプリ開発の基礎とスキル習得

第2章

IT・AIの歴史と基礎知識

AI・インターネット基礎知識とVibeCoding実践

第3章

大型言語モデルの理解とプロンプトスキル

LLM完全理解とBolt開発環境のマスター

第4章

アプリ・プログラミングの理解と作成スキル

VibeCodingの実践とアプリ構造4要素の理解

第5章

IDE(統合開発環境)の理解

IDE構造の理解とモジュール化設計

第6章

バックエンドのロジック理解と実践

段階的機能実装とハードウェアアクセスの実践

第7章

データベース Supabaseの理解と実践

Supabase完全活用とセキュリティ設計

第8章

APIの理解と実践

外部脳の接続と構造化データ処理

第9章

Zapierの理解と実践

外部自動化で無限の可能性を実現する

Curriculum

中級カリキュラム詳細

受講期間:6ヶ月

第1章:事前準備編

狙い:VibeCodingによるアプリ開発の基礎とスキル習得

概要:本章では、AIプログラミングコースの導入として、Chrome、Bolt.new、Supabase、Zapier、OpenAI APIといった開発に必要なツール群のセットアップ方法を習得します。また、自然言語でAIと会話しながらアプリを構築する「VibeCoding」の実演を通じて、アプリ開発の全体像と実践的な開発手法を体系的に理解します。

構成:

  • コースの準備
  • コース紹介

学習ポイント

アプリ4層構造の理解 機能単位での試作習得 VibeCodingの実践力

DX化のポイント

業務ツールの内製化 AI連携による業務知能化 ノーコード自動化連携

第2章:IT・AIの歴史と基礎知識

狙い:AI・インターネット基礎知識とVibeCoding実践

概要:本章では、ウェブアプリ開発の土台となるインターネット技術(HTML/CSS/JS/JSON)と、1950年代から始まるAIの進化(意思決定→予測→創造)の歴史的背景を体系的に学びます。さらに、実際にBoltを用いた「VibeCoding」でウェブサイトやシミュレーションゲームを構築する実践力を身につけます。

構成:

  • インターネットの基礎知識
  • 実践編:Vibe Conding / One-Shot作成を試みる
  • AIの歴史を学ぶ

学習ポイント

Web技術の歴史と構造 One-Shot開発実践 AIの歴史

DX化のポイント

開発プロセスの高速化 専門スキルの民主化 創造的業務の自動化

第3章:大型言語モデルの理解とプロンプトスキル

狙い:LLM完全理解とBolt開発環境のマスター

概要:本章では、大規模言語モデル(LLM)が単なる知識のデータベースではなく、確率論的な「推論エンジン」であることを理解し、統合開発環境「Bolt.new」の独自機能(プランニングモード、デプロイ等)の操作法を習得します。さらに、AIに見えていない事象を言語化して伝えるプロンプトエンジニアリングの基礎を体系的に身につけます。

構成:

  • 大型言語モデル
  • 大型言語モデル Q&A
  • プロンプト術
  • IDE -Bolt等の統合開発環境を理解しよう!!!-
  • IDE -BoltのUIを学び始めよう!-

学習ポイント

統計学的モデルの理解 Boltの操作・管理 プロンプト設計技術

DX化のポイント

業務推論の自動化 意思決定支援の高度化 開発工程の効率化

第4章:アプリ・プログラミングの理解と作成スキル

狙い:VibeCodingの実践とアプリ構造4要素の理解

概要:本章では、ゲーム開発実習を通じ、アプリケーションを構成する4大要素(フロントエンド・バックエンド・データベース・API)の役割とファイル構造(HTML/CSS/JS/JSON)を理解します。さらに、外部メディアの統合やブラウザの検証ツールを用いたトラブルシューティング手法を実践的に習得します。

構成:

  • プログラミング上手になる方法
  • 実践編:素晴らしいUIを作る / Web Page作成
  • アプリとは何か
  • ウェブアプリ
  • 実践編:Game of Life / BackEndを作る
  • プログラミング 10のスキル

学習ポイント

4層構造理解 プロンプト設計 デバッグ思考

DX化のポイント

業務アプリ内製化 自動化基盤構築 AI活用業務変革

第5章:IDE(統合開発環境)の理解

狙い:IDE構造の理解とモジュール化設計

概要:本章では、AI開発ツール「Bolt.new」を単なるチャットボットではなく、ファイルを保管する「キャビネット」兼、AIへの指示を行う統合開発環境(IDE)として理解します。さらに、外部ライブラリの活用から本番環境へのデプロイ、およびAIの限界(400行の壁)を克服するための設計思想までを習得します。

構成:

  • 復習:IDE -Bolt等の統合開発環境を理解しよう!!!-
  • 復習:IDE -BoltのUIを学び始めよう!-
  • IDE- Boltの技術スタック-
  • アプリの計画
  • IDEでのプロンプトについて
  • Refactoring / コードの書き直し

学習ポイント

IDE構造理解 リファクタリングとモジュール設計 適切なプランニング

DX化のポイント

ノーコード開発推進 開発工程の効率化 デプロイ自動化

第6章:バックエンドのロジック理解と実践

狙い:段階的機能実装とハードウェアアクセスの実践

概要:本章では、ページ分割・コンポーネント分割・リファクタリングの概念を復習しつつ、Google Fontsの活用法やFaviconの設定、レスポンシブモード確認といったUI改善テクニックを習得します。その上で、ロックポートウォーキングテスト計算機とテレプロンプターという実用ツールを段階的に構築しながら、バックエンドロジックの設計とマイクロフォン等ハードウェアへのアクセス実装を実践的に体験します。

構成:

  • UI/UXの復習
  • 実践編:Rockport Walking Test / Backendの計算
  • 実践編:Teleprompterを作る / パソコンのカメラなどを使う

学習ポイント

リファクタリング MVP開発 ハードウェアアクセス

DX化のポイント

業務ツール自製化 段階的機能拡張 AI協働開発

第7章:データベース Supabaseの理解と実践

狙い:Supabase完全活用とセキュリティ設計

概要:本章では、アプリケーション開発の核心となるデータベース「Supabase」の構造(テーブル・バケツ)を理解し、堅牢なユーザー認証システムの実装から、行レベルセキュリティ(RLS)による権限管理、さらには「Edge Functions」を用いた高度なサーバーサイド処理までを実践的に習得します。

構成:

  • データベース -Supabaseへようこそ-
  • 実践編:登録とログイン / 全てのアプリのマスター作り
  • データベースの基本動作
  • データベースをより詳しく
  • 実践編:CRUDの機能を含むをアプリを作る

学習ポイント

Supabase連携技能 RLSポリシー設計 Edge Functions理解

DX化のポイント

顧客データ一元管理 業務プロセス自動化 リアルタイム情報共有

第8章:APIの理解と実践

狙い:外部脳の接続と構造化データ処理

概要:本章では、アプリに「知性」と「外部連携」を実装するためのAPI活用法を本格的に学びます。データベースの権限管理(RLS)から、Supabase Edge Functionsを用いたOpenAIとの安全な接続、およびJSON形式による複合データの制御までを実践的に習得します。

構成:

  • 復習:実践例とAPIの活用法
  • API -ソフトウエア同士の電話-
  • API -構造化されたデータ-
  • API -質疑応答-

学習ポイント

Edge Function設計 JSON応答活用 RLSポリシー構築

DX化のポイント

AI自動化連携 セキュリティ最適化 業務フロー効率化

第9章:Zapierの理解と実践

狙い:外部自動化で無限の可能性を実現する

概要:本章では、Boltで構築したアプリと7000以上の外部ツールを連携させる「Zapier」の活用法、およびSupabaseのサーバー側処理「Edge Functions」を用いた高度なバックエンド構築を学びます。さらに、画像解析AIを組み込んだ全自動ワークフローの実装手順を体系的に習得します。

構成:

  • 復習:フロントエンドからデータベースまで
  • Zapier -No-Code Automation入門-
  • Zapierの説明とProjectの準備
  • Zapierに情報を送る
  • Zapierから情報を受け取る
  • まとめ

学習ポイント

Webhook双方向連携 Edge Functions認証設定 Callback ID活用

DX化のポイント

業務自動化基盤構築 外部サービス統合 リアルタイムデータ連携

Use Cases

現場での活用イメージ

想定業務

文書作成 文書作成
経理処理 経理処理
ヘルプデスク ヘルプデスク
評価・制度関連 評価・制度関連

成果物例

  • 業務特化型チャットボット
  • プロンプトテンプレート集
  • 社内ナレッジ検索アプリ
  • 自動分類・チェックアプリ
  • AI導入・運用マニュアル

Subsidy

助成金要件に準拠した
訓練設計

01

助成金適合性

DX推進のためのAIシステム構築と、業務自動化スキルの習得

02

職務関連性

DX業務に必要なデータベース設計、サーバー処理、外部システム連携の実践

03

補足ポイント

自動化ツール(Zapier等)の連携、複雑なデータ処理、高度なセキュリティ管理

Pricing

受講費用について

助成金を活用することで、実質的な負担を
大幅に軽減して受講いただけます。

受講期間:6ヶ月
中級 13時間 部署リーダー/現場担当者

AI業務自動化
実践リスキリングコース

現場の"欲しい"を自ら形にし、業務に実装するスキルを習得する、
現場リーダー・DX推進担当向けの
中級プログラム

通常価格 ¥880,000
キャンペーン価格50%OFF ¥440,000
助成金活用 受講完了後に支給されます
-¥300,000
実質支払総額 ¥140,000 75%OFF相当

人材開発支援助成金 対象講座

事業展開等リスキリング支援コース要件適合。
受講料の最大75%助成。

助成金額 -¥300,000

内訳:助成後基本料金 ¥100,000 + 消費税 ¥40,000

※助成金の受給には一定の条件があります。

Q&A

よくある質問

Q AI初心者でも受講できますか?

はい、もちろんです。本コースは初級者向けに設計されており、AIの基礎知識からスタートします。専門的なプログラミングスキルは不要で、日常的にPCを使用されている方であればどなたでもご受講いただけます。

Q ツール操作だけですか?

いいえ。ツール操作だけでなく、AIの仕組みの理解、プロンプト設計の考え方、業務への応用方法、さらにはリスク管理まで、実務で必要となる知識とスキルを体系的に学びます。単なるハウツーではなく、自走できる力を養うカリキュラムです。

Q 誤情報が不安です(ハルシネーション)

ハルシネーション(AIによる誤情報生成)への対処は、本コースの重要なテーマの一つです。LLMの構造的な限界を理解した上で、事実データの参照設計やプロンプトによる出力制御など、実務で誤情報リスクを最小化する具体的な手法を学びます。

DX推進に必要な
AI実装・運用スキルを
体系的に習得しませんか

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