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AI事業展開/内製化推進リーダー育成コース

AI事業展開/内製化推進
リーダー育成コース

AIを「使う」から「率いる」へ

AIを"開発チーム"として統括し、要件定義から品質管理・本番デプロイまでを指揮。CI/CD自動化やSupabaseによるセキュアな基盤構築を通じて、大規模開発を社内で完結させる技術を習得する実務訓練。

※学習目安期間(受講可能期間):6ヶ月間
※動画視聴と実践ワークを通じで段階的にスキルを習得するカリキュラム

Outcomes

受講後に
できるようになること

大規模開発を少人数で内製化できる

CI/CDパイプラインを構築できる

複数AIエージェントを同時統括できる

PRDでAIに的確な要件定義ができる

Zapier等でノーコード自動化を構築

開発成果をROI/KPIで評価できる

ROADMAP

学習ロードマップ

第1章

AIで実現するプロ水準の
システム開発

Vibe Codingを超えるエンタープライズ開発の思考と実践

第2章

Warpで始めるAI駆動の
本格開発環境

CI/CDパイプラインを軸にした、本格開発環境の確立

第3章

AIチームのマネジメントと
品質管理

AIと人間のハイブリッドチーム統括とプロ品質のシステム構築

第4章

Warpで構築するアプリ開発の実践

AIエージェント統括による要件定義と品質保証の完全自動化

第5章

複数AIエージェントの
活用とモデル選定の最適解

モデルの特性を見極め、複数エージェントを自在に操る開発力の習得

第6章

AI活用で加速する
開発の思考と設計

コーディングを超えた視点で、事業成果を生み出す思考と設計の習得

第7章

ローカルアプリ開発・
外部連携の実践と応用

自社の強みとなる開発基盤を築く、アプリ開発の集大成

Curriculum

上級カリキュラム詳細

受講期間:6ヶ月

第1章:AIで実現するプロ水準のシステム開発

狙い:Vibe Codingを超えるエンタープライズ開発の思考と実践

概要:本章では、簡易的なAIコーディング(Vibe Coding)から脱却し、エンタープライズレベルのシステム開発への思考転換を図ります。Supabaseを活用した高度なバックエンド構築、セキュリティ・保守性の品質管理、そしてAIを駆使した超高効率な開発ワークフローを体験します。従来は大規模チームと年単位の期間を要した開発を、少人数・短期間で実現する実践的なスキルを習得します。

構成:

  • 初級・中級を復習しよう
  • ビジネスに使えるシステム開発への変革!
  • その仕事はプロか?素人か?

学習ポイント

Vibe Coding脱却 バックエンド品質管理 AI開発マネジメント

DX化のポイント

大規模開発の内製化 開発コスト圧縮 セキュリティ基盤確立

第2章:Warpで始めるAI駆動の本格開発環境

狙い:CI/CDパイプラインを軸にした、本格開発環境の確立

概要:本章では、Bolt・GitHub・Warpを連携させた高度なCI/CDパイプラインの構築手順を習得します。複数AIエージェントの同時稼働によるチーム開発の進め方を体験し、Webの枠を超えたローカルアプリやChrome拡張機能の実装まで、多様な開発スタイルを実践します。

構成:

  • CI/CD パイプラインとは
  • WarpのUIへようこそ
  • Warp Q&A
  • Chromeエクステンション開発
  • コネクション -開発環境の接続-

学習ポイント

CI/CDパイプライン構築 マルチエージェント開発 技術スタックの自由な選択

DX化のポイント

セキュアな開発基盤整備 開発速度の飛躍的向上 ローカルアプリの内製化

第3章:AIチームのマネジメントと品質管理

狙い:AIと人間のハイブリッドチーム統括とプロ品質のシステム構築

概要:本章では、AIを「自社の開発チームメンバー」として統括するリーダーシップを習得します。AI用・人間用の二重ドキュメント管理と複数エージェントの競合マネジメントを体験し、セキュリティ・SEO・モジュール性といった非機能要件をA+〜Fで評価しながらエンタープライズ水準の品質を確保する実践的な手法を身につけます。

構成:

  • AIを活用したチーム開発
  • Q&A

学習ポイント

AIチームリーダーシップ 二重ドキュメント管理 品質評価基準の運用

DX化のポイント

属人化リスクの解消 人間AI協働体制の確立 プロ品質システム構築

第4章:Warpで構築するアプリ開発の実践

狙い:AIエージェント統括による要件定義と品質保証の完全自動化

概要:本章では、AIを「開発業者」として統括するための製品要件定義(PRD)の作成手法を習得します。Supabase・GitHub・Warpを連携させた高度なインフラ構築を体験し、HuskyによるPre-Push(Git Hook)を活用したテストと品質保証の完全自動化を実践します。

構成:

  • Platform開発
  • Git HooksでのPre-push
  • AIモデルの事前API設定
  • PRD(要件書)の作成

学習ポイント

PRD要件定義の実践 品質保証の完全自動化 セキュアなインフラ統合

DX化のポイント

デプロイ工程の自動化 エンタープライズ品質の担保 プラットフォーム開発内製化

第5章:複数AIエージェントの活用とモデル選定の最適解

狙い:モデルの特性を見極め、複数エージェントを自在に操る開発力の習得

概要:本章では、タスクの特性に合わせた最適なAIモデルの選定と使い分けを習得します。Warp上での複数エージェント並行稼働と外部API・コンポーネント集を活用したプロ水準のUI/UX実装を体験し、Pre-PushフックとBoltをステージング環境として組み合わせた厳格な品質保証プロセスを実践します。

構成:

  • AIモデルの選び方と使い分け
  • 複数AIエージェントの同時稼働と実践
  • 受講生のプラットフォーム発表
  • コーディングワーク Q &A

学習ポイント

AIモデルの選定と使い分け 外部APIの活用実装 エージェント並行稼働管理

DX化のポイント

高品質UI/UXの迅速実装 外注費の大幅削減 新規事業の高速立ち上げ

第6章:AI活用で加速する開発の思考と設計

狙い:コーディングを超えた視点で、事業成果を生み出す思考と設計の習得

概要:本章では、視覚的なプロンプト設計によるプロ品質UI/UXの実装手法を習得します。複数のAIエージェントを専門家として並行稼働させる全方位的な品質保証(QA)管理を体験し、StripeやZapierを活用したMVP構築とKPI・ROIへの連動手法を実践します。

構成:

  • AIとのコミュニケーション術
  • AIによるシステム評価と改善手法
  • AI開発におけるROI&KPIs

学習ポイント

視覚的プロンプト設計 全方位QA管理 ROI・KPIによる可視化

DX化のポイント

API連携による業務効率化 MVP高速構築 市場投入コストの削減

第7章:ローカルアプリ開発・外部連携の実践と応用

狙い:自社の強みとなる開発基盤を築く、アプリ開発の集大成

概要:本章では、Zapierを活用したノーコードAPI連携・自動化ワークフローの構築を習得します。Warpを用いたローカルアプリ開発とマルコフ連鎖を実装した機械学習モデルの構築を体験し、構築したシステムのビジネス価値をAIで算出するAIプロダクトマネジメントの手法を実践します。

構成:

  • Warpでのローカルアプリの作成手順
  • マルコフ連鎖を使ったローカルLLM構築デモ
  • Zapierによるノーコード自動化とAPI連携
  • アプリの評価と今後のプラン作成

学習ポイント

API連携と自動化実装 機械学習モデルの構築 AIプロダクトマネジメント

DX化のポイント

自動化ワークフロー業務実装 AI統括人材の育成 ビジネス価値の定量評価

Use Cases

現場での活用イメージ

想定業務

システム開発
プロジェクト管理
品質管理
新規事業・サービス開発

成果物例

  • 製品要件定義書(PRD)
  • エンタープライズ水準の自社アプリ
  • 自動テスト・デプロイ環境(CI/CD)
  • 開発コスト/ROI算出レポート
  • 大規模コード管理インデックス

Subsidy

助成金要件に準拠した
訓練設計

01

助成金適合性

AI活用による大規模システムの内製化と、事業展開を推進する高度デジタル人材の育成

02

職務関連性

DX推進業務に必要なAIチーム統括、セキュリティ管理、およびAIプロダクトマネジメントの実践

03

補足ポイント

複数AIの統括、品質保証の完全自動化、外注コストを大幅削減する開発手法

Pricing

受講費用について

助成金を活用することで、実質的な負担を
大幅に軽減して受講いただけます。

受講期間:6ヶ月
上級 16時間 DX推進担当・情報システム部門

AI事業展開
内製化推進リーダー育成コース

AIを"開発チーム"として率い、事業化できるシステムを社内で構築する力を習得する
開発リーダー・事業責任者向けの
上級プログラム

通常価格 ¥880,000
キャンペーン価格50%OFF ¥440,000
助成金活用 受講完了後に支給されます
-¥300,000
|
実質支払総額 ¥140,000 75%OFF相当

人材開発支援助成金 対象講座

事業展開等リスキリング支援コース要件適合。
受講料の最大75%助成。

助成金額 -¥300,000

内訳:助成後基本料金 ¥100,000 + 消費税 ¥40,000

※助成金の受給には一定の条件があります。

Q&A

よくある質問

Q AI初心者でも受講できますか?

はい、もちろんです。本コースは初級者向けに設計されており、AIの基礎知識からスタートします。専門的なプログラミングスキルは不要で、日常的にPCを使用されている方であればどなたでもご受講いただけます。

Q ツール操作だけですか?

いいえ。ツール操作だけでなく、AIの仕組みの理解、プロンプト設計の考え方、業務への応用方法、さらにはリスク管理まで、実務で必要となる知識とスキルを体系的に学びます。単なるハウツーではなく、自走できる力を養うカリキュラムです。

Q 誤情報が不安です(ハルシネーション)

ハルシネーション(AIによる誤情報生成)への対処は、本コースの重要なテーマの一つです。LLMの構造的な限界を理解した上で、事実データの参照設計やプロンプトによる出力制御など、実務で誤情報リスクを最小化する具体的な手法を学びます。

DX推進に必要な
AI実装・運用スキルを
体系的に習得しませんか

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またはお気軽にお問い合わせください。

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導入検討中の方も、具体的な実施を検討されている方も、まずはお話をお聞かせください。